アロマセラピーは芳香療法なので
香りの話ばかりしていますが
植物には
色
苦味
渋み
など香り成分のほかに様々な成分があります。
トマトの赤→リコピン
ブルーベリーの紫→アントシアニン
緑茶の渋み→カテキン
ごまの香ばしさ→リグナン
こうした成分の多くは植物自身が紫外線や外敵、酸化ストレスから身を守るために
作り出したものです。
人の体でも、呼吸やストレス、紫外線などによって
活性酸素が発生します。
活性酸素そのものは悪者ではなく
免疫などに必要な存在ですが
増えすぎると細胞を傷つける原因にもなると言われています。
大切なのは増えすぎないようバランスを取ること。
睡眠や食事、適度な運動もですが
心身の緊張をゆるめる時間を持つことも
そのひとつかもしれません。
そのための1つの方法としてアロマセラピーも
日常の中で役に立つ存在だと思っています。
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